2010年12月21日

中国の偽ガンダム、顔面覆い隠す・・・

中国の偽ガンダムのニュースが、朝のテレビ番組
「特ダネ」でもやってましたが、その偽ガンダムの姿
が、なんとも微妙に本家ガンダムに近づけていないところが


中国っぽいです。


偽ガンダムが立ったのは中国は四川省の国色天郷楽園という
テーマパークだそうで、国色天郷楽園側は、デザインは
自分たちで考えたオリジナルと主張してるそうですが、


誰がどう見ても、色以外は、パクったとしか思えない。
肩の部分にも意味不明の認識マークが書きこまれてます。
オリジナルデザインと言い切るところが、凄すぎます。


全く、自分たちでは何も創造出来ないのでしょうか?
こういうことが、恥だという認識がないんでしょうね。


本家の実物大ガンダムは鉄骨と強化プラスチック製ですが、
中国のは金属枠にナイロン布を貼りつけたハリボテで、
クリスマスの夜に内部からライトアップするつもりのようですが、


著作権の問題で日本側が動いたとたん、細部調整が必要ということを
言い訳に、偽ガンダムの顔部分を布で覆い隠したようです。


これからどうするつもりか見物ですが、偽とは言え、ガンダムの
顔にとんでもない調整を入れられるのも、微妙です。
高さ15メートルの偽ガンダム制作には300万円くらい


かかっているそうですが、早くも取壊しにかかっている
情報も入ってきてるそうです。そもそも、このテーマパーク内
には、偽コピーのキャラクターグッスがいっぱいのようですが・・・


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posted by nikinaru at 10:12| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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