2010年07月29日

ヤフージャパンがグーグルの検索エンジンを採用!?

ヤフーとグーグルが提携という見出しがトップに来ている
新聞も多かったように思います。


ヤフー株式会社は2010年度第1四半期(4月〜6月)の連結決算
を発表後、決算説明会で重大発表をおこないました。


yahoo! JapanがGoogleの検索エンジンを正式に採用する、
という仰天の発表内容でした。


米国のYahoo!では、検索エンジンにMicrosoftの「Bing」が
採用され、検索連動型広告についてもMicrosoftのシステムが
採用することがすでに決定しています。


しかし、Yahoo! JAPANは独自に検討をおこなった結果、
日本の検索ライバルであるGoogleのシステムを採用することに
なったといいます。


今後はGoogleの検索エンジンがベースになり、検索結果ページ
の内、ウェブ検索の結果が占める割合は50%で、ユーザーにとっては
あまり変化は感じられないとの説明があったようです。


注目の広告配信についても、YSM(Yahoo! Search Marketing)
からGoogleのシステムに変更されますが、Yahoo! JAPANが
カスタマイズしてサービスを提供していく点は変更なしとのこと。


Googleの他にBingも候補に挙がっていましたが、
Googleを選んだ理由に「検索エンジンについては各社に
一長一短があり、どれが決め手と言えるものはなく、


総合的な評価から決定に至ったということらしいです。


Yahoo!とGoogleで検索結果がまったく同じだったら多くの人が
困惑すると心配したのですが、


どうやら検索エンジンのアルゴリズムについては、ちゃんと
Yahoo!のアレンジが加えられるようです。


ただし、SEOやキーワードに神経をとがらせている人々にとっては、
実装されるまでは予断を許さない状況が続きそうです。


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posted by nikinaru at 19:19| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使用済み携帯電話の回収でレアメタル

使用済み携帯電話のリサイクルが進んでいますが、今後は
商品券などのインセンティブも用意され、さらにリサイクル意識
を高めてもらおうという動きが進んでいるようです。


携帯電話には貴金属やレアメタルが多く使用されているので、
使用済みとなった携帯電話は「都市鉱山」として期待されて
いますが、肝心の回収台数は低迷していました。


2009年度は6年ぶりに増加に転じましたが、回収量自体は
10年前の半分程度の量となっています。


もっとも、長年の回収活動が実を結んだのか、一般市民への
携帯電話のリサイクル意識は徐々に浸透しているといわれており、


回収自体を継続していけば、毎年一定の回収量が期待できる
のではないか、とも推測されています。


昨年の回収台数は692万台とのことですが、最大手の
NTTドコモは取扱説明書や料金明細書など、ユーザーが目を
通す書類にリサイクルへの協力を地道に呼びかけ続けています。


その結果、ドコモだけで376万台を回収したそうです。
テレビCMを展開したKDDI(au)が219万台で、
こちらも周知活動の効果が表れたとといえそうです。


経済産業省は100日間限定で、使用済み携帯電話を
店頭に持ち込むと抽選で1000〜5万円の商品券が当たる
という試験的な回収キャンペーンをおこなったそうです。


前年比で最大約36倍を回収した量販店もあり、
インセンティブには一定の効果があると言えそうです。


今後は国内だけでなく、世界的にレアメタルが不足することが
確実となっています。携帯電話の回収は、日本の命運を左右する
国家事業でもあると言えそうです。


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posted by nikinaru at 14:30| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

グーグルの携帯電話、発売まもなく撤退へ

グーグルもマイクロソフトに続き、携帯電話市場から撤退を
表明しました。


検索最大手の米グーグルは、今年1月に発売したばかりの
携帯電話の独自ブランド「Nexus One」について、直販サイト
向けの最後の出荷を終了したと発表しました。


最終の出荷分が売り切れ次第、直販サイトからのNexus Oneの
販売は終了となります。


ユーザーが直接手にとって品定めできる他社の
携帯電話と違って、直販サイトからの購入では商品が送付
されるまで購入者は現物を見ることができません。


サポート体制が不十分だったことも重なって売上はまったく
伸びることなく、今年5月にはすでに直販サイトからの販売終了
を発表していました。


アメリカ以外では引き続き、販売を続けるパートナー企業が
あるそうです。ヨーロッパではイギリスのVodafone、韓国では
KITが引き続き販売をつづけるようです。


また、アメリカでも、開発者向けの販売に限ってはパートナー企業を
経由して販売が継続します。


つい最近、マイクロソフトも、独自開発した携帯電話「KIN」の
販売を中止しましたが、それに引き続いて有力OSメーカーが
独自開発した携帯電話が販売中止になりました。


マイクロソフトもグーグルも、その気になれば徹底的にな販促を行って、
強引に売上を伸ばせるパワーがあるはずですが、どちらも
見事な撤退ぶりです。
posted by nikinaru at 21:30| Comment(1) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月21日

iPhone4のアンテナ問題でジョブス氏がコメント

米アップルのCEOスティーブ・ジョブス氏は16日、
カリフォルニア州北部にある本社で記者会見をおこない
「iPhone(アイフォーン)4」の電波受信障害について


釈明し、購入者に対しては本体に装着して障害を防止する
専用ケースを無料配布すると表明しました。


世界的なヒット機種となったスマートフォン「アイフォーン4」を
めぐって、発売当初から電波受信感度の問題が取り挙げられて
きました。


画面左下の外縁部の継ぎ目を手でふさぐと、通話音声が
途切れてしまったり、インターネット接続が遅くなるなどの
苦情が多発しているようです。


ジョブズ氏は会見で「われわれは完全ではない。
電話も完全ではない」と釈明していますが、受信感度の問題は
「携帯端末業界共通の課題」とし、設計ミスは明確に否定しています。


ジョブスCEOの発言を受け、アイフォーンの競争製品ブラックベリーを
生産しているRIM(リサーチ・イン・モーション)は
「ブラックベリーの利用者はアンテナ性能を高めるために


(アップルのように)ケースを使わない」と発言し「アップルは
他のブランドを引き込もうとせず、自社のデザインに責任を
負うべきだ」とも指摘しています。


初期の一時対応と原因究明の手法に問題があったのではないか
という質問が会見の席で出ていますが、


ジョブズは「人々はうまく行けば足を引っ張ろうとする。グーグルを見よ」
と述べ、「私たちが米国企業ではなく韓国企業だったら良いのか」
と仰天の発言も飛び出しました。


アップルに傾いた関心と一部の猜忌が問題を膨らませてしまったという
ところでしょう。


CEOの会見で決着がつくかに見えたiPhone4問題ですが、
まだまだひと悶着ありそうな雰囲気が続いています。
posted by nikinaru at 16:08| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グーグル(Google)の決算はやはり増収増益

米グーグル(Google)が4〜6月の第2四半期の決算を発表し、
なんと2桁の増収増益を果たしたことが明らかになりました。


前年同期よりも24%も増えた売り上げは、何と68億
2000万ドル、純利益は18億4000万ドルと破格の
業績です。


ただ、1株当たりの利益は5ドル71セントとなりました。
これはThomson Reutersがまとめたアナリスト予測
(6ドル52セント)を大きく下回る数字となっています。


この結果を受けて、グーグルの株価は時間外取引で1時的に
4%以上下落しているようです。


グーグルの直営サイトからの収入は前年同期に比べて23%増
の45億ドル、アドセンスの広告収入は23%増の20億
6000万ドル。


合計で全体収入の96%を占めており、グーグルアップスや
アンドロイドなどの事業収入は2億5800万ドル、全体の4%前後
ということも明らかになっています。


決算のたびに注目されるグーグルのペイドクリック
(広告クリック数)は、、前年同期比で15%増でしたが、
前期に比べると3%減と発表されています。


クリック単価も前年比4%増、前期比2%増で上昇しているそうです。


トラフィック獲得経費は17億3000万ドルと発表され、
これは広告収入の26%に相当します。


お金がお金を生み出す、驚異的なビジネスモデルということですね。


現在のグーグル社員数は世界で2万1805人、この四半期で
一人当たり8万ドル以上の純利益を上げた計算になります。


世界制覇も可能と言われるグーグルの安泰はまだまだ続き
そうです。


株における初心者のリスク対策
posted by nikinaru at 09:54| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月15日

ツタヤとヤフーが提携、Tカードはどうなる?

ツタヤのTカードを、ファミマでイチイチ出すのを
躊躇う今日この頃です。


日本でインターネット検索最大手となるヤフーと、書籍や
レンタルソフトを扱う「TSUTAYA」を運営している
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、


業務提携することで合意に達したそうです。


この提携で、CCCが提供している共通ポイントサービス
「Tポイント」が、ヤフーが運営しているネット通販サービス
「ヤフーショッピング」でも利用できることになるそうです。


利用可能になる時期は年内を見越しているとのことで、
これが実現するとヤフーショッピングの利用者が商品購入の際に


「ヤフーポイント」と「Tポイント」のどちらかを選択できる
ようになります。また、CCCが提供している「Tポイント」も
ヤフーショッピングで利用できるようになるとのことです。


「Tポイント」サービスは、TSUTAYAだけでなく、
コンビニやファミレスなど様々なリアル店舗で使用でき、


現在の会員数は3500万人以上、日本の人口の4分の1以上
となっています。


このサービスがネット上でも使えるようになれば、
ヤフーにとってもCCCにとっても大きなメリットが
生まれるでしょう。


今回の提携を皮切りに、ヤフーとCCCは地域や広告、
ネットサービスなどの分野で幅広く事業連携を検討していく
予定だそうで、



ロト6に当選したらどうするのか?

posted by nikinaru at 11:00| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

グーグルが携帯アプリの自作に挑戦できる新サービス

携帯で自作のアプリを作れると面白いですよね。


グーグルが携帯電話で使用できるアプリケーションを、
簡単に作成できるツールを開発したようです。

アプリケーションの開発には、プログラミングの知識と、それを
使いこなす技能が必要になりますが、


グーグルが開発したツールは発表したマウス操作メインで
アプリのプログラム構築が可能となっているようです。


画期的な新サービスとしてグーグルから発表された新サービスは
『App Inventor for Android』と呼ばれ、現時点で使用するには
申請が必要とのことです。


このサービスが一般的に普及すれば、「iPhone」に対する強力な
競争力になると、大きな期待がグーグルからかけられているようです。


Android搭載のスマートフォンを発売している会社には
追い風となりそうです。


今回発表された『App Inventor for Android』を使いこなすには、
若干のプログラミングの知識が必要、との事ですが、


ほとんどの作業をマウス操作だけでおこなえるのであれば、
プログラムの初心者でも挑戦してみる価値があるのかもしれません。
本格的なリリースが楽しみです。



GANTZ(ガンツ) 漫画とアニメの違い
posted by nikinaru at 09:08| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

グーグル、再び中国に挑戦!

インターネットの検閲をめぐって対立を続けていた中国と
米グーグルでしたが、中国側がグーグルの事業免許を更新したことで
中国が譲歩した形となったようです。


今年に入って一気に表面化した中国とグーグルの対立は、
中国政府がインターネット検索に対しておこなう検閲が
最大の問題点でした。


中国政府が不適格とした内容は検索結果に表示されず、
この点についてグーグル側は以前から強い不満を
訴えていたところです。


今年に入り、ついにグーグルが中国本土からの撤退を表明し、
検閲がかからない香港経由でのサービスに移転して検索サービスを
継続してきました。


この香港経由での検索サービスも、中国国内での
商業ネットサービス継続に必要な事業免許の期限が切れることで
終了となるのではないかと注目されていましたが、


中国側が事業免許を更新したことで、引き続きグーグルの
検索サービス提供が可能となったということです。


グーグル側は事業免許の更新がされなかった場合、世界貿易機関
(WTO)への提訴も辞さない構えでいましたが、結局、対米関係
の悪化を回避する形で中国側が譲歩したようです。


グーグル側の強気は以前と変わらず、香港経由で提供する
検索サービスに若干の修正を加えただけで更新の申請を
行っていましたが、


免許の期限切れとなった6月末日以降も、検索サービスに対する
部分制限が続いていたそうで、中国とグーグルの対立に一層の
緊張が高まっていました。


珍しく中国側が折れた形で決着がついた事業免許問題ですが、
引き続き検閲抜きの検索サービスはつづいており、


中国にとっては目障りなのは間違いありません。まだまだ中国と
グーグルの対立は長引くことになりそうです。


GANTZ(ガンツ)映画、岸本恵や西のキャスト
posted by nikinaru at 20:08| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ipadユーザー朗報。電子書店がいよいよ本格化!

ipadが売り出されて話題になったのがipadで本を読むことが
出来るということですが、電子書籍を取り扱っている
本格的な出版社が中々出てこなかったのが現状でした。


しかし、いよいよ本格的な電子書店が開店することになりそうです。
大日本印刷が率いるCHIグループが、約10万点のコンテンツ
を揃えて電子書店を開設することを発表しました。


出版社、取次、書店まで、出版業界全体に大きな影響力を持つ
大日本印刷は、すでにリアル書店の丸善、ジュンク堂、文教堂
はもちろん、図書館流通センターや中古書店のブックオフ
も傘下に収めている出版業界の巨人です。


これまでも、出版業界や他業種など、ジャンルを問わずに様々な
企業が電子書籍市場に参入を表明していますが、遂に出版業界を
牛耳る大日本印刷が直々に、電子書店の開設に号令を下した
事になります。


大日本印刷が音頭を取って開設される電子書店は、開設から
5年後には500億円の売り上げを目標としていると
言いますが、


電子書籍だけではなく、紙の書籍も販売するとの
事ですので、本当に売上を達成してしまうかもしれません。


さらに、電子書店の展開と並行してコンテンツの製作・編集や、
オンデマンド出版などにも力を入れ、本づくりを行う出版社
に対してコンテンツ制作の機会を提供していくそうです。


GANTZ(ガンツ)実写映画のキャスト
タグ:iPAD 電子書店
posted by nikinaru at 15:08| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

iPhone4に続け!富士通もスマートフォンに参入

iPhone4の爆発的な売れ行きが話題になっていますが、
このことからも、スマートフォン市場がどんどん成長している
ことは間違いないようです。


iPhone4の売れ行きにつられるように、ついに富士通が
スマートフォンの発売に乗り出すことを決定したそうです。


発売は来年度以降の予定で、NTTドコモ向けに、まずは
新製品を投入する予定だそうです。


さらに、富士通のスマートフォンに搭載されるOSは、
検索大手のグーグルが開発したAndroid(アンドロイド)」に
なるとのこと。


グーグルが手掛けただけあって、アンドロイドとインターネットの
親和性は抜群です。


さらにスマートフォンに欠かせないアプリケーションソフトの数も、
アンドロイドではすでに2万本を越えていると言います。


コンテンツの充実具合と、NTTドコモの通信環境の良さが
消費者に評価されれば、販売台数を大きく伸ばしてくるかも
しれません。


富士通は東芝と携帯電話事業の分野で統合することに合意
しており、この機を見計らっての事業拡大でもあるのでしょう。


ガラパゴス化している日本の携帯電話業界ですが、
高性能スマートフォンを開発し、欧米や韓国のメーカーにも
対抗するという意図もあるようです。


アンドロイド搭載機はソニー・エリクソンの「エクスぺリア」
が有名ですが、最近はシャープがKDDI向けに「IS1」を
発売したほか、NECカシオもアンドロイド搭載機の販売を
表明しています。


iPhone4の一人勝ちな印象の強いスマートフォン市場ですが、
高性能なスマートフォンを、色々な会社から選べるという状況
は消費者にとっては喜ばしいことですね。


そろそろ、機種変したいです。



名探偵コナンの怪盗キッドの正体
posted by nikinaru at 22:48| Comment(0) | 時事ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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